【間取作成】㈱新栄だからできること

年齢層・生活環境が様々だからこそ!

弊社には30代後半から60代まで割と均等な年齢層の社員がおります。また、子育て世代から孫持ち世代、首都圏勤務からの二宮へ戻ってきた社員もおり、生活環境も様々です。男女比は男性の方が多いですが、子育て世代からお孫さんが遊びに来るような世代までいるので、色んな意見が聞けます。Kは独身実家暮らしですが(よく姪っ子が会社に来るので娘と間違われていますが)親子暮らしの間取提案ならお任せください♪

お客様に提案するまでに・・・

実際の図面になるまでに、お客様からのヒアリングを基にして簡単な図面をKが作成することがあります。割と自由にプランニングして先輩方の意見を聞き、修正したり、パターンを増やしてお客様にご提案することもあります。もちろん、一級建築士がいるので実現可能かどうかのチェックもしてもらいます。

年代がバラバラ、生活スタイルもバラバラだからこそ、違った目線で間取りが見られて「なるほど!」と思う事もあります。

重視するポイント

注文住宅やリノベーション、建替えなど間取りを考える際に重要なのは、お施主様ご自身の生活スタイルで重点をどこに置くかだとKは考えています。

「子育てしやすい間取」「可変性のある間取り」「終の棲家になる間取」などザックリとしたポイントもありますし、「休日を思いきり楽しみたい」「見せない収納力が欲しい」「共働きでも楽な動線が欲しい」「たまに来る孫も気軽に泊まれる家にしたい」「ここは譲れない!」などなど細かな重点でも構いません。新しい家にする・間取りを変えることでどう言った暮らしがしたいかを、できる限り書き出したり思い描いてアウトプットすると良いと思います。

海の見える家を建てる際、Kが重視したポイントは「晴れた日に景色を楽しみながらくつろげる家」「終の棲家」であることでした。その為、間取りは2LDKとコンパクト。ですが、11帖の小屋裏収納と海しか見えないルーフバルコニー(屋上)があり、景色を楽しみまくっております。この間取を考えた時は「新しい家で何がしたいか」をiPhoneのメモ機能で箇条書きに書き出しました。その中で優先順位を決めて、譲れないポイントも含めて設計士さんへ相談。といった流れをとりました。

ドラマじゃないけど大切なこと

魔法のリノベ 見てましたか?途中と最終回も見逃してしまいましたが、「イメージしてください。これからの生活を」というセリフは大事だなと思いました。イメージ出来ない、ピンと来ない場合、その間取りは改善の余地があるかも知れません。もちろん法令上実現できない事もあると思いますが、それを制限かけて実現範囲を絞るのは設計士の腕の見せ所かと思います。イメージを膨らませたり、「あんなことしたい」「こんな風になったらいい」と希望を伝えるのがお客様の役割だとも思います。もちろん「今こんなところが不便」という不満を伝えてもらえれば、それを改善するにはどうしたら良いか解決方法を探って間取りに取り入れる事も可能です。

新築・リノベーション・建替えもお気軽にお問い合わせください♪