よくあるご質問

お客様からいただくお問い合わせから、よくあるご質問にお答えします。

 

Q.木造住宅って何年くらい住めますか?

A.よく木造住宅の寿命は30年と言われます。(減価償却に関する法定耐用年数は22年です。)

30年で取り壊されてしまう理由としては、長い年月で家族構成が変わったり、間取りを変えたかったりと、リフォームよりも建て替えが選ばれてしまうことが多いからです。

しかし、構造体に使われる木材の耐久年数から算出すると、80年以上経っても住むことができます。

日頃の掃除と、適切な時期に、適切なメンテナンスを行えば、木造住宅はどんどん寿命を延ばすことができます。

 


 

Q.家を建てるとき、建築費以外にかかる費用は何ですか?

A.諸経費と呼ばれるものですが、まず銀行で借入れをする時には、融資金額により保証料が掛かります。

他に仲介手数料・印紙代・抵当権設定費用、建物が完成すると追加の抵当権・表示登記・保存登記・火災保険加入などが掛かります。

建築する場所や、自己資金など色々ありますが、まずはご相談ください。

 


 

Q.家の再塗装の目安は?

A.サイディング(外壁)を触って、手に白く着く状態(チョーキング現象)であれば塗替え時期です。

コーキングも触って固くなり、ひび割れ状態であればコーキングの打ち直しも必要になってきます。

その際、足場を掛けるので屋根の塗装も同時に行うとベストです。