「コバケンと歌おう!市民による第九」を鑑賞

 

小田原市市民ホール建設応援イベント「市民による小田原音楽フェスティバル コバケンと歌おう!市民による『第九』」が3月17日(日)に開催されました。

ご招待のチケットを送っていただいたので、鑑賞してきました!

 

この演奏会は、市民参加による合唱団がプロの演奏家、声楽家たちとともに名曲を歌い上げる「市民による小田原音楽フェスティバル」。

2007年3月から毎年開催されていて、今回は13回目。

 

小田原市内外の190名近い方々で合唱団を結成し、今年は合唱団に加えて、小田原の市民オーケストラ「小田原フィルハーモニー交響楽団」が初出場で参加されました。

昨年の9月からこの日のために、みっちり練習を重ねてきたそうです。

小田原市の加藤市長も合唱団員としてご出演されていました。

指揮者の小林先生は、実は当日体調を崩されていたそうですが、それを感じさせない素晴らしい演奏でした。

なかなか演奏会に行く機会が少なかったのですが、とてもリフレッシュできました!!

 

小田原市市民ホールは2021年秋にオープン予定です。

豊かな文化活動は、地域の絆を深め、未来への希望や生きる力を育むもの。

 

新たな芸術文化活動の拠点になることを、心から楽しみにしています。