二世帯住宅F様邸 基礎工事が始まりました!

F様邸の基礎工事が始まりました。

ここに一軒家が建つのですが、建物の構造に合った方法が取れるか?地盤が建物の重さに耐えられるか?・・・などを確認してから、基礎工事が始まります。

 

弊社、新栄託建では、(一社)日本木造住宅産業協会の講習を受講した木造住宅検査員がおり、自主検査を行うことができます。

周辺の道路・建物などの状況がどうか、敷地状況がどうかなど、しっかりとチェックしました!

いよいよ基礎工事が始まり、敷地内でパワーショベルが土を掘り起こしています。

いよいよ基礎工事が始まり、パワーショベルが土を掘り起こします。

建物基礎の底面の高さまで、パワーショベルを使って土地を掘り出します。

 

パワーショベルと手作業で、砕石を敷き込みます。

砕石を敷き込んでいきます。

『砕石敷き』をしています。

地盤がどの程度の負荷に耐えられるか?地盤の沈下に対して、抵抗力がどれくらいあるか?を確保するために、砕石(細かく砕いた石)を全体に敷いていきます。

このあと、ランマーと呼ばれる、エンジンを利用した上下動の衝撃によって、地盤を締め固める手持ちの機械を使って、地盤を締め固めていきます。

砕石工事が完了したら、現場を歩いてみて柔らかいところがないか、土が見えていないか、きちんと締固めがされているかをチェックして、次は捨てコン作業です。

 

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